Skyllaの箱庭

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レシーライフル

なんかTwitterのフォロワーさんにカード不正使用被害でマルイのHK416Dを買われてた方が居ましたが、こんなタイミングでレシーライフル届いた。
20130327_Recce1.jpg
KYとかじゃなくて、注文したのは不正使用被害の話を聞く前の日だったんですよ(汗

実物は米海軍主導で開発された偵察狙撃兵用のスナイパーライフルです。

単独or少人数で潜入して偵察・誘導・目標指示とかしながら狙撃もやるので、スナイパーライフルとしての遠距離精度と包囲された時のフルオート制圧力の両方が求められました。
絶体絶命には変わり無いだろうし戦況にも影響は無いと思うけど、一矢報いる力が有るかどうかで士気に大きくかかわるんだろうな(汗

ベースはSPR Mk12と言う米陸軍のスナイパーライフルですが、SPR Mk12に不満が有った米海軍はレシーライフルを開発しました。
因みにSPR Mk12はM16A4/M4A1をベースにMk262 Mod0/1と言う専用弾薬を使う様に開発された物で、レシーライフルも同じ弾薬を使用します。

M16/M4その他殆どの西側諸国で使用している5.56×45mm弾はスナイパーライフルで使うには非力で不利なのですが、補給や弾薬融通の利便性の為に共通の5.56×45mm弾を採用しました。
それなのに、威力を増した互換性の無い専用弾(Mk262 Mod0/1)を使う辺りが如何にも御役所仕事らしくてバカじゃねえの?って感じである(笑

どうせ互換性の無い弾薬を使うのなら、同じ弾槽を使える次期標準弾薬候補の6.8×43mmSPCを使えば良いと思うのだが、開発タイミング的に難しかったのだろうな。
まあエアガンとしては全部同じ弾槽で便利なんですけどね(笑

スコープやダットサイト等の光学照準器の使用が前提なので、上面はアイアンサイト無しの完全フラット。
とりあえずLEAPERS製のACCUSHOT 1-4×24mmスコープを乗せた。
20130328_Recce1.jpg
倍率は1~4倍との事だが実際には1.5倍~4倍ぐらいだ。
クロスラインのレティクルで中心に近い+部分が赤・緑・青で発光できる。
よくある中国製の安物だが、中国製安物の中では例外と言えるほど出来が良い。
視野が広くてアイレリーフが10cm程度と長く最低倍率を1.5倍程度まで落とせるので、ダットサイトの感覚で使用する事ができる。
20130328_Recce2.jpg
東京マルイ製のショートズームスコープと瓜二つだが、僅かな形状と発光色以外は殆ど一緒なので同じ所でOEM生産しているのではないかと思われる。
※アイレリーフとは、ピントが合う時の接眼レンズと瞳の距離です。

ノーベルアームズのTAC ONE 3-12×44mmも有る。
20130327_Recce3.jpg
こちらの方が精度も倍率も上なのだけど遠距離向けなので、5メートル以内の近距離やラフな照準ではピントが合わなかったり、アイレリーフがシビアだったりと何かと使いづらい。
って言うかACCUSHOT等の低倍率スコープが特殊なだけで、普通のスコープは皆こんな感じです(笑

あと、今日発売の雑誌にノーベルアームズの新製品SURE HIT 15630 IR HIDE7 CQBの広告が出てた。
20130328_Recce3.jpg
1.5~6倍の対物30mmでアイレリーフも広く新しいタイプのレティクルで、物凄く良さそうです。
※メーカーのウェブサイトにはまだ載ってない。

レイルハンドガードはダニエルディフェンス社(実銃の部品メーカー)の正式ライセンス品で、長さ10インチの完全フリーフローティング構造。
20130327_Recce4.jpg
(銃身が基部のみで固定されていてハンドガードと非接触で、構えたり壁やバイポッドで固定しても銃身変形が起きず精度が高い)

基部の固定は非常に頑丈で剛性は充分。
20130327_Recce5.jpg

20130327_Recce6.jpg
バッテリーは純正のSOPMODニッケル水素8.4Vでは無く、棒型リポバッテリー(リチウムポリマー)7.4Vを、トリガートーク製のコネクタを介して接続した。
電圧が下がるので発射速度は落ちるが、突入電流時の電圧降下が少ないのでレスポンスが良く、継ぎ足し充電や自然放電の面で便利なのだ。
リポバッテリーに対応してない充電器で無理やり充電して家を焼いた人が沢山居るので、使う場合はちゃんと下調べして取説も読みましょう。

パワーはマルイ製0.2gバイオ弾で95~96m/s(約0.92J)
20130327_Recce2.jpg
規制値ギリギリなので内装を弄る時は銃刀法に触れない様に気をつけなければならない。

これで、近距離向け汎用のM4(M933)、分隊支援のバラマキSCAR-L(HAMR)、狙撃用のレシーが揃った。
いや、エアガンとしての性能は重さと長さ(邪魔さw)以外、殆ど一緒なんだけどね(笑

何だかんだで共通の弾槽が12個になった。(内2個は多弾槽)
20130328_Recce4.jpg
見えない敵と戦う為にはこれぐらい必要なのだ(笑

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SCAR-L その3(HAMR化)

東京マルイ製次世代電動ガンSCAR-LHAMR化の途中経過です。
今回はハンドガードを加工しました。
ハンドガード斜め下面が膨らんでいるのかと思っていましたが、写真や動画を確認していたら下方向に太くなっている事が解りましたので、下方向に大きくしました。

加工前
20130321_SARL1.jpg
加工前のハンドガード下面部分
20130321_SARL2.jpg

これに2.5mm厚9mm幅のプラ板を適当な長さに切って貼り付けます。
プラ板は均一な幅に切断するのが面倒だったので、ホームセンターの日曜大工コーナーの建材を使いました。
木目調ですが(笑
20130321_SARL3.jpg
継ぎ目や隙間にパテを盛ってサンドペーパーで整形します。
20130321_SARL5.jpg
そして塗装
20130321_SARL6.jpg
塗料はホームセンターの自動車コーナーのホイール用黒を使いました。
つや消しでも良かったかもしれませんね。

厚さが増えた分固定ビスを長くしないといけないので、長さ15mm→25mmに延長しました。
全く同じビスは手に入らないので、M5-25mmのサラ頭を2本使用しました。
20130321_SARL9.jpg

装着するとこうなります。
20130321_SARL8.jpg

全景はこんな感じ。
フレーム右側面のゴチャゴチャした物はまだせすが、取り敢えずシルエットはHAMRと同じになりました。
20130321_SARLa.jpg
左側面は完成(笑
20130321_SARLb.jpg


あとインナーバレルをアウターバレル長に合わせて、ノーマル300mmからライラクスのEGバレル407mmに交換しました。
20130321_SARL4.jpg
写真撮るために分解するのがダルイので写真無しですが、メカボックス内のシリンダーもバレルサイズに合わせて交換しています。

っと言うことで、残りの右側面のダストカバー周辺の構造が良く解らないので、続きは情報収集中です。
どこかにレビューとか拡大写真とか無いかなあ?

FN社独自開発のデモンストレーションのみで、まだどこの軍も採用していない量産前の機種なので無理もありませんが。
将来量産されたとしても、同じ仕様かどうか判らないけどね(笑

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ホワイトデーに逆らった

バレンタインデーは諸説有るのだが、ホワイトデーは日本の菓子メーカーによる陰謀である事が明確なので逆らってやった。
クッキーを手作りすれば菓子メーカーには1円も入らない(笑

一から作る場合は小麦粉(薄力粉)とか使うのだが、今回は面倒なのでクッキーミックスを使用した。標準的な作り方はクッキーミックスの袋に書いてあるので省略(笑

今回は2種類作った。
1つは普通にクッキーミックスと卵とバターで練った生地と、それにココアの粉を混ぜた生地を2種類作って、薄く延ばして重ねて太巻き海苔巻きの様に巻いて、金太郎飴の様に輪切りにして焼いた。
もう1つは普通の生地と海苔を重ねて海苔巻きにして、同じ様に輪切りにして焼いた。

たぶん生地が柔らかくて作業し難いと思うが、冷凍庫で冷やすと固くなって作業が楽になる。
延ばしたり形を整える時は、サランラップに包んだままやるとやり易いし汚れない。
切る時の厚さは5mmぐらいにした。
薄いと火加減が難しくて焦げ易いし、厚いと均一に焼きにくい。

普通はオーブンとか使うのだろうが私はフライパンで焼いた。
オーブンも持っていたのだが、ちょうど2年前にぶっ壊れた。

フライパン(出来れば底の平らな部分が広い物)にクッキングシートを敷いて、その上に並べる。油を敷く必要は無い。
焼いた時に膨張してくっつくので、少し間隔を空けて並べた方がいい。

そして蓋をして弱火で15分焼くだけ。
20130314_Cooki.jpg
簡単だろ?

義理返しの為にそこまでやるのかって話だけどね(笑

実は2年前に仙台に住んでいた時も同じ事をやろうと思ってクッキーミックスや小麦粉を買っていたのだが実行できなかった。
20130314_jisin.jpg
オーブンは棚や水槽と一緒に崩れ落ちてぶっ壊れて、クッキーミックスはカセットコンロとフライパンでホットケーキになり、小麦粉はすいとんになった(笑

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新生FF14に向けたPC環境

新生FF14のβの事は(禁則事項)なので置いといて(笑

EQ2 6Accを止めてFF14 2Acc環境にしようと思ってPC7台構成(1台はノートブック)から4台構成(1台はノートブック)に減らしたんだけど、最近のゲームはUIや表示視野等をワイドモニタに最適化されているので、FF14用の2台を17型1280×1024(5:4)から24型1920×1080(16:9)に変えた。
あと、ノートブックPCは頻繁に使わないので外部モニタやキーボードを出さずに横のテーブルに単独で置いた。

その結果がこれだよ!
20130312_PC.jpg

左下の2台がそれぞれFF14 2Acc用で、残りがメインの雑用PCで右下の3台が17型、上段が26型・19型×2台です。

FF14用の2台のスペックは同じぐらいで、新生FF14ベンチマークで1920×1080だと最高品質で3000ぐらい、標準品質で6500ぐらいです。

今まで使ってたパーツの中で良いパーツを2台に集約したけど、もともとそんなに早くなかったのでこんな物でしょうか。
でもSSDメモリ8GBだから起動とかはメチャ早いです(笑

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SCAR-L その2

ギャース!
20130310_SCARL.jpg

グリップ下部の電動機を抑えるパーツとグリップのネジ受け部分が割れて落ちました。
SCARの電動機は奥まった位置にあってセットが難しいので、何度も入れ直す内にパーツが傷んでいたようです。

マルイにパーツ注文しても、届くまで3週間ぐらい掛かるんだよなあ・・・

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M4A1(M4コマンドー M933)その1

東京マルイの次世代電動ガン M4A1 SOCOMカービン のバレルを14.5インチから11.5インチに短縮してM4コマンドー(M933)にした物です。
先に購入してたSCAR-Lを長く大きくし、逆にコンパクトにしたM4と使い分けようと考えました。
弾倉が共通なので色々融通が利きますしね。
20130309_M4A11.jpg
東京マルイからスタンダード電動ガンで M4A1を10.5インチサイズにした物がコルトM933コマンドという名前で販売されていますが、M933は11.5インチの事で、10.5インチのタイプはCQBR(通称コブラ)と呼ばれている筈なんですよね。(CQBRにも外装アクセサリや時期で色んな種類があるのですが)

まあ、マグプルの外装パーツてんこ盛りでそんな細かい事どうでもいい状態になってますが(笑

横に置いているサイレンサーはライラクスのSCAR用サイレンサーです。
SCAR-Lタイプのフラッシュハイダーとセットになっていて、フラッシュハイダーに被せる様に捩じ込みます。
20130309_M4A121.jpg
商品にはSCAR用って書かれていますが付属のフラッシュハイダーは14mm逆ネジなので、14mm逆ネジの銃なら取り付けできます。
逆にノーマルのSCAR-Lのフラッシュハイダーとは微妙にサイズが違ってて捩じ込めなかった(笑)
なお、このフラッシュハイダーはエッジが立ち過ぎていて、素手で捩じ込むと怪我をします。
3回ぐらい血まみれになりました(汗

あと、インナーバレルを250mmに短縮しているので、メカボックスのシリンダーを容積フルサイズの物から、穴の空いた小容積の物に交換しています。

使用しているパーツは以下です。
・UFC 11.5インチM4アルミアウターバレル
・東京マルイ ショートフォアグリップ
・マグプルタイプ MOEグリップ
・マグプルタイプ MOEカービンストック
・マグプルタイプ MOEハンドガード(3面レール付き)
・マグプルタイプ RSAスリングアタッチメント
・LEAPERS ACCUSHOT 1-4X28スコープ
・LaRueタイプマウントベース
・VLTORタイプ フロントサイトガスブロック
・ライラクス EGバレル285mmを250mmに切断
・ライラクス SCAR専用SDサプレッサー
・ライラクス スリングバッファープレート


あとバッテリーは7.4VミニSタイプのLiPo(リチウムポリマー略してリポバッテリー)を使っています。

M4沼を避ける為にSCARを買った筈なのに、すっかりM4沼に嵌ってますな(笑

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SCAR-L その1

東京マルイの次世代電動ガン SCAR-L です。
2012年の10月頃に再生産した時に買った物です。

マルイの製品情報

初めての次世代電動ガンですが、カタログやレビューを見て想像てたよりもだいぶ違っていました。

普通の電動ガンと比べて違うのは、
・金属パーツ多用で実銃とほぼ同じ重量・質感
 (普通の電動ガンでも89式小銃とM14は同等)
・リコイルユニット搭載で振動が有る
・機種によっては残弾切れで射撃がストップする機能が有る
 (M4シリーズ・SCARシリーズ・それらと同じマガジンを使うタイプ)
・剛性が高くパワーや精度が限界まで調整されている

って感じですが、リコイルに関してはあんまり期待していませんでした。
でも実際撃ってみると物凄く気持ちいい。
そりゃ実銃とは比較にならないけど、振動と音が如何にも撃っているって感じ、もう普通の電動ガンには戻れないと思いました。

で、バレルを短縮したり伸ばしたり、ハンドガードを延長したり、バイポッドとかPEQ-16とかゴテゴテ付けてみたりと色々支離滅裂(笑)なカスタムを試しましたが、
「SCARは短くするより長くした方がカッコイイ、
でもスナイパータイプはSCAR-Hでないと似合わない」

という感じで妄想が固まりました。

で実銃のSCAR-Lの事を色々調べたのですが、
標準モデルが14インチバレルで、CQCモデルが10インチ、LONGモデルが18インチでした。
ただバレルを伸ばして18インチにするのは簡単だけど、面白味がないので何か無いかなあ?っと思ってよく見たら、SCAR-Lをベースにした分隊支援火器のIAR、更に改良したHAMRと言うのが有りました。

IARは米軍のプロジェクトに参加して不採用になりましたが(HK416ベースのIARに負けた)、自社開発で改良型のHAMRを作って、今色んな国に営業してる感じです。
なんかこれが格好良さそうです(笑)

ネットで解る範囲のスペックは、
・SCAR-Lをベースにしている。
・クローズドボルト作動だが、薬室の温度が上がると自動的にオープンボルト作動に切り替わる。(私の知る限り他に例のないユニークな機能)
・バレル長さは16インチと18インチが有る。
・重さは4.6kg(SCAR-L 14インチは3.3kg)


FNの公式サイトや
FNの営業用動画(笑)
1分45秒辺り、で見た感じでは他にも、
・ヘビーバレルで全方位型のバードケイジタイプのフラッシュハイダー。
・M16/M4タイプのバヨネット(銃剣)固定具が付いているタイプが有る。
・エジェクションポートにM16/M4の様に開閉するダストカバーが付いている。
・ハンドガード斜め下面に膨らみがある(火傷防止?)
・同上右側後方に膨らみがある(恐らく過熱を感知する部品)
・ロアフレーム上寄りに長いパーツがある(恐らくクローズドボルトに切り替える部品)
って感じでしょうか?

まあオープンボルトとかの内部機能はエアガンに関係無いのでバッサリ無視するとして(ーー゛)取り敢えず、
・ライラクスのバレルチェンジシステムアウターバレルで10インチサイズまで短縮。
・そこにエチゴヤの14mm逆ネジの16cm延長ヘビーバレルを足して16インチ弱とする。
・M4A1から外した上方向型のバードケイジタイプフラッシュハイダーを付ける。

20130307_SCARL.jpg

何かこれだけでも、結構それっぽい感じになりますね(笑)
残りはエアガンの作動に関係の無い外装なので、暇な時にプラ板とか加工して少しづつ盛っていけば良いかな~と思ってます。

甘い?(笑)

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雰囲気を盛り上げるファッション用アクセサリ(1)

「ファッション用アクセサリーっつうたら、ほら、あれだろ」
って事でドカーンと6種類のアクセサリを紹介

20130307_GRD.jpg

左から

■M26、通称レモン
ベトナム戦争の頃に主にアメリカ軍で使用してた。
自衛隊も含めて色んな国で使ってる汎用の手榴弾。

■M67、通称アップル x2個
現在の米軍で使用している。
やっぱりいろんな国で使用している汎用手榴弾。
爆風よりも弾片による殺傷を重視している。
防御型手榴弾とも呼ばれるけど何か特別と言う訳ではなく、攻撃型手榴弾と区別する為にそう呼ばれている。
弾片は陣地や建物の中では効果が薄いが、開けた場所では効果が大きくなる。
つまり陣地や建物を防御する時に、外の開けた場所の敵を攻撃するのに適しているという事だ。
別に防御力が上がる訳ではない。

■MK3A2 x2個
米軍・他で使用している攻撃型手榴弾。
断片よりも爆風による殺傷を重視している。
爆風は開けた場所では拡散して効果が薄いが、陣地や建物の中では効果が大きくなる。
つまり陣地や建物を攻撃する時に、外の開けた場所から使うのに適しているという事だ。
あと、海や河川でフロッグマン(水中から爆弾を仕掛けたり侵入する兵士)を水圧で攻撃する時も重宝する。爆雷みたいな物ね。

■M7290、通称フラッシュバン
米軍や警察組織で使ってるスタングネレード。
非殺傷って事になってるけど、至近距離でくらったら死ぬ事もある。
敵や犯人を殺さずに確保したり人質救出の時とかに使う。

■MK141
米海軍用のスタングネレード。
海軍用だと何が違うのか良く解らないが、たぶん防水関係が優れているのだと思う。
海軍の特殊部隊SEALSが使ってるので、意外と映画とかに出てくる。

■AN-M8
米軍・他で使用している発煙弾。
煙幕や信号として使用するので殺傷力はない。
潜入して爆撃や砲撃等の攻撃指示や着陸指示をする人達が良く装備している。
これは白い煙のタイプだが、煙の色によって何種類か有る。

兵士全員が手榴弾を装備しているとは限らないが、大体任務に合わせた種類を2~3個ぐらい装備する。
沢山有っても重いだけだからね。

これらは全てピンを抜く事でレバーのロックが外れ、レバーが外れた時点で点火されて規定時間後に起爆する。
つまりピンを抜いただけならピンを戻せば起爆しないけど、レバーが外れてから元に戻す事は出来ない。

使用する時は利き手でレバーが手の平側に来る様に握ってピンを抜き、タイミングや狙いをつけて手を離れる瞬間に点火する様に投げる。

失敗するとこうなる
失敗その2


映画とかでレバーが手の指側に来る様に握ってたり持ち替えたりする事が有るけど、あれは間違った使い方だ。
(起爆タイミング調整の為にレバーを開放してから投げる事は有る)
ピンを抜いただけで点火したり、レバーがくっ付いたまま投げられるのも間違いだ。




あ!これ全部ダミーだからね!本物ジャナイヨ!
福岡県の隣だからと言って簡単に入手できる訳じゃないから!


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サイリューム(LED型)

アウトドア用品にサイリューム(サイリウム)と言う使い捨てライトが有りますが、これは元々軍事用に開発された物でした。
(釣具のギョギョライトも同じ原理です)

柔らかいケースの中に割れるケースが入っていて、中のケースを割る事で2種類の薬品が混ざって化学反応で発光します。
・火を使わないので爆発物や可燃ガスの有る場所でも安全
・発熱しないので(同上)
・湿気って言うか水中でも点灯可能

と言った辺りが特に重宝されました。

現在は価格も下がり、色の種類も豊富になり、不可視の赤外線タイプも有って信号とか目印とか暗視装置にしか見えないとか色んな使われ方をしています。

そして技術は進歩し、殆ど同じ様な形状・性能のLEDライトが作られました。
軍用はポンポン使い捨て、って言うか置いていって目印にするし、最近は赤外線タイプを多用するのでケミカル型の方を使ってますが、レジャーやライブ・コンサートで使うにはスイッチのON/OFFで繰り返し使える方が遥かに使い勝手が良いです。

で、版権を持つオムニグロー製の奴が全色揃ったので紹介します。
まず形状は軍用の6インチタイプと同型ですが、電池の都合か少し太いです。
スイッチは太い側に黄色い押しボタンが1個で、点灯→ゆっくり点滅→消灯の繰り返しです。
電池はLR44を3個で買った時に3個付属していて、点灯で20時間以上、点滅で40時間以上持続します。
最近流行りのLEDライトとかと違ってあんまり明るくありませんが、作業をする時に手元を広くほのかに照らすのに向いています。(明るすぎると眩しくて不便な事がある)

消灯している画像が出回ってなかったので両方撮りました。
あと左端の紫色のはケミカルタイプの赤外線タイプのダミー(笑)です。
(本物の赤外線型は規制されているらしい)
LED0
LED1

メーカーのカタログ

サバゲとかで夜戦するなら役に立つでしょうがはっきり言って飾りです(笑
でもベストやポーチや銃のストックにアクセサリとして挟んでおくと、とても雰囲気が出ます。意味のない物はお嫌いですか?(笑



銃の話はまだか?(笑

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法律で決められたエアガンの威力

一般の人とエアガンの話になると必ずと言って良いほど聞かれるのが
「どのぐらい威力があるの?」
ですが
「0.2gの弾の場合94m/sで0.88Jぐらいだよ」
と即答しても
「ふーん?」とか「えっ?」
って感じが関の山です(笑

現在は法律で威力の上限が決められていますが、一般人どころかエアガンを趣味にしている人ですら正確に理解していない人が少なからず居るようなので、そこら辺を纏めようと思います。
(って言うか人に説明する時に毎回データを探して回るのが面倒なだけですけどね(笑)

まず法律上の表記が以下です。
「弾丸を発射する方向に垂直な当該弾丸の断面であつて当該弾丸の〇・三センチメートル以内のものに係る面積のうち最大のものに三・五を乗じた値とする。」
センチメートルは解るけど「値とする」って単位は何だよ?
この文章だけで意味が解る人は多分居ないでしょう(笑

まず「弾丸を発射する方向に垂直な当該弾丸の断面」
と言うのは、弾丸の進行方向と垂直に輪切りにした断面の事です。
そして「当該弾丸の〇・三センチメートル以内のものに係る面積のうち最大のもの」は、弾丸の先端から0.3cm以内で一番断面積が大きい部分です。
「三・五を乗じた値とする」単位が載っていませんがジュール(J)で、断面積×3.5です。

計算式にすると以下です。
(先端から0.3cmまでで一番大きい断面積)×3.5=弾丸のエネルギー(J)
BB弾は直径6mmの球形なので断面積0.3×0.3×3.14×3.5を行うと
=0.9891(J)となります。

よく1J規制とか1J以内だから大丈夫という人がいますが1Jは違反です
0.9891Jをホンの少しでも超えたら所持していただけで逮捕されます。

それと、既に気付いていると思いますが弾丸のサイズや形状で上限の値(J)が変化するので、大きい弾丸だと上限も上がり、先端の尖った弾丸だと上限が下がります。(人体の皮膚へのダメージから逆算している)
よく8mmBB弾を6mmBB弾と同じ値(J)で制限している人が居ますが間違いです。
因みに卓球のピンポン玉だと25.5Jが上限となります(笑

次に弾の重さを入れて弾速制限を求めます。
初速(m/s)の二乗×BB弾の重量(g)÷2000=ジュール(J)
なので、逆算すると限界値は以下となります。
0.2gBB弾の場合は99m/s
0.25gBB弾の場合は88m/s

ちなみに卓球のピンポン玉は25Jで2.7gで136m/sぐらいです。
何処かのメーカーで対戦車砲とか対空砲とか作ってくれたらウケルと思うんですけどね。(売れるかどうかは知らん(笑)

限界値が決まっていれば限界値ギリギリにしたいと思うのが普通でしょうが、実際には測定条件やら測定機器の誤差やらBB弾もメーカーや種類によって微妙に弾速が違うので、自分で測った時にはOKでも警察が測った時に超えてたらアウトになります。

ギリギリ微妙な値でも、警察で持ち帰って色んな重さやメーカーの弾を使って精密に測られると、大抵アウトになります。
それに、弾速を上げても弾丸が軽い為に空気抵抗で一気に減速するので、制限を超えたとしても飛距離は殆ど変わらないと言われています。(至近距離では無駄に危険)

苦労してギリギリの威力を稼いでも殆ど無駄なので、余裕を見て0.9J未満にしておくのが精神衛生上も良いと思います。
(銃のメカの負担もあるしね)
又、サバゲチームやフィールドのレギュレーションで0.9Jや0.8J未満を指定している所も多いと思うので、威力を限界まで上げても有利になるどころか門前払いになるかもしれません(笑

なお、メーカー販売時点での威力は0.7強~0.8Jが多い様です。
高価で精密に調整されてバラツキの少ないものは0.9Jに近い物も有りますが、
ちょっとカスタムしただけで簡単に規制を超えるので危ないです。

因みに私はX3200と言う弾速計を使っています。
X3200
銀色のパイプに銃口を突っ込んで測りますが、穴が小さいのでよく内壁を撃ってしまいます(汗
弾丸の直径や重量を入力すれば自動的にジュール(J)等を計算してくれるし、フルオートの発射速度(連射速度)も測定可能です。
警察で計測するよりも若干大きめに出るらしいので、これで余裕があればまず大丈夫でしょう。

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ブログ始めました

ブログ始めました。

何か特別なテーマの為と言うよりは自分で何かやったりした事や、
Twitterだとすぐ流れて忘れてしまう様な事を記録に残すのが目的です。
だから定期的な更新も無ければ頻繁な更新も無い予定です。

まあ、ネトゲとか、エアガンとか、そう言うのがメインになると思います。

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