Skyllaの箱庭

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フォリッジ ウォーリアー

東京マルイのガスブローバックハンドガンのフォリッジ ウォーリアーです。
これはマルイ独自のM1911A1(コルトガバメント)のカスタムなので元ネタとなった実銃は有りません。
ただ、同じ仕様にカスタムした実銃が存在してもおかしく有りません。
※カスタムパーツが豊富で個人で色々カスタムできるのが人気の銃なので。

Folage_001.jpg
仕様は一目で解るとおり緑色です。
今時は実銃でも褐色ピンクオレンジに塗装したりするので、色が金属(黒や銀)っぽくないからリアルじゃないってのは野暮な突っ込みです。
って言うか最近は実銃でもプラスチック外装が増えてきましたけどね。

Folage_002.jpg
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スライドはハイキャパシリーズの4.3インチタイプでノバックタイプのリアサイトが付き、銀色にメッキされた逆テーパーのアウターバレルにリコイルスプリングガイドロッドも付きます。

Folage_004.jpg
フレーム前方にはピカニティー規格の20mm幅マウントレールが付いていて、ライトやレーザーサイトを付ける事ができます。

Folage_005.jpg
このレールは外す事ができますが、フレームに穴が残ります。
ちょっと目立つかな?

グリップはダイヤチェッカーのオモリ内臓プラ製でデジタル迷彩塗装がされています。

マガジンはMEUピストルと同じでウイルソンタイプの28連発が付属しますが、ノーマルタイプ26連発も、ロングタイプ40連発もそのまま使用できます。
弾数の割りにガスタンク容量が少ないので冬場に全弾連射すると途中でパワー不足になるのはシリーズ共通の悩み。

Folage_007.jpg
この状態で弾とガスを入れて重さは824gでした。

Folage_006.jpg
実射は室内7メートル スタンディング20発で私の腕で7cmに集まりました。
若干下に寄ってるかなあ。

Folage_008.jpg
自分で好みの塗装をする予定ですが、この緑色も写真で見るより悪くなかったのでこのまま使うのもアリかな?とか思ってたりする。

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M.E.Uピストル

東京マルイのガスブローバックハンドガンのM.E.Uピストルです。
実銃は米軍で退役保管していた軍用のM1911A1(所謂コルトガバメント)のフレームにカスタムパーツを組み込んで現役復帰した物です。
カスタムパーツの組み合わせやフレームによって色々なバリエーションが有りますが、最新の物はスプリングフィールド アーモリー製新規フレームを使用しているらしいです。

MEU_001.jpg
米軍では1985年に正式拳銃をM1911A1(45ACP 7+1連発)からベレッタ92F(後のM9A1、9x19mm 15+1連発)に変更しましたがM1911A1系の人気が根強く、装備の選択自由度の高い特殊部隊では古いM1911A1を引っ張り出したり自費購入して使う人も居たりして、海兵隊の海兵遠征部隊(Marine Expeditionary Unit略してMEU)では、M1911A1をカスタムした物(纏めてMEUピストル)を正式採用するに至りました。

人気の背景は使い慣れているだけではなく、大口径によるマンストッピングパワーが求められているからです。
良く45ACP(約11.4mm)の方が9x19mm弾よりも威力が有ると言われますが、実際には大口径大重量だけど低速なので弾頭エネルギーは殆ど同じぐらいです。
(むしろサブマシンガン用の強装9x19mm弾の方が強い)

でも至近距離では9x19mmは人体を貫通し易くて(エネルギーを残したまま通り抜ける)、致命傷を与えたとしても最後の力で反撃される事が有り、45ACPなら貫通せずにパンチ力でノックアウトできると言う主張です。
半分迷信じゃないかと思うのですが、自動小銃を持った兵士が拳銃を使う場面は超至近距離の緊急時なので、15+1連発よりも7+1連発でパンチ力が有る方が良かったのでしょう。
残りの半分?宗教か何かじゃね?(笑

因みに警察等はホローポイント弾と言う体内で潰れて貫通し難い弾を使うので、9x19mmでもそれなりのパンチ力が有ります。
(治療困難かつ過剰な苦痛を与える為、戦争での使用が条約で禁止されている)

MEU_002.jpg
うんちくはさて置きマルイのMEUピストルですが、軍用らしくサンドブラスト仕上げでランヤードリング(ワイヤー取り付け穴)も付いていますが、軍用らしからぬカスタムパーツてんこ盛りです。
ノバックタイプリアサイト・3ホールロングトリガー・大穴リングハンマー・ビーバーテイルグリップセイフティー・アンビマニュアルセイフティー...etc

グリップはパックマイヤー風ラバーグリップ・・・!?と思って分解したら、3ピース構造のプラグリップで、良く見たらメダリオンもパックマイヤーに似せた別物で、更にパックマイヤーグリップのロゴがプラグリップになってる(笑
そのうち交換したいけど、握り心地も雰囲気も良く内部の錘でウエイトバランスも良いので悩む所。

MEU_003.jpg
MEU_004.jpg
マガジンはウイルソンタイプで28連発ノーマル型の26連発ロング型の40連発も問題無く使用可能。
弾数の割りにガスタンク容量が少ないので冬場に全弾連射すると途中でパワー不足になるのはシリーズ共通の悩み。

シリーズ70と同じ様にリコイル スプリング ガイドロッドを取り付けた。
MEU_005.jpg
MEU_006.jpg
MEU_007.jpg
私はこれが付いている奴が好きなのだ。

MEU_008.jpg
この状態で弾とガスを入れて重さは886gでした。

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実射は室内7メートル スタンディング20発で私の腕で8cmに集まりました。
やはり若干右上に寄ってるけど、右曲がりになるのは右利きだからか・・・?(笑

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コルトガバメント MkⅣ シリーズ'70

今回は東京マルイのガスブローバックハンドガンのコルトガバメント MkⅣ シリーズ'70です。
実銃はM1911(A1)として1911年~1985年に米軍に採用されていた拳銃の民間モデルで、1970年~1983年頃に販売されていたタイプです。
1983年からシリーズ'80にモデルチェンジしましたが、評判が悪くてシリーズ'70の方が人気が有ったりします。

※評判が悪い理由は、安全装置(ファイアリングピン ロック システム)を追加した事で、引き金のフィーリングが悪くなったから。

それに加えて1986年からパテント切れで色んなメーカーからコピー(クローン)が発売されて、しかも小さい企業だけでなく大手ライバル銃器メーカーまで高い品質で作り始めたものだから、シリーズ'80は影の薄い物になってしまいました。
M1911(A1)とそのクローン達は最初のモデルから100年以上経った今も、改良やカスタムされながら現役特殊部隊や警察や競技で使われ続けていて、特に競技の分野では高い人気を誇っています。
(カスタムパーツが豊富で組み合わせ次第で星の数のバリエーションが有る)

GM70_101.jpg
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で、マルイのシリーズ'70ですが、ヘアライン仕上げとサンドブラスト仕上げを混ぜたプラスチックとは思えないような美しい処理がされています。塗装もしているのかな?
付属のマガジンは7発装填タイプの26発で、他にもウイルソンタイプの銀色の28発入るのや、ロングタイプの40発の物も使用できます。
これらは装弾数が多い割りに薄くてガス容積が少ないので、冬の低温時に連射するとパワー不足が起きます。
って言うか装弾数が多すぎw

安全装置は実銃と同様で、マニュアルセイフティーグリップセイフティーハーフコックセイフティー3種類です。
マニュアルセイフティーはハンマーの付け根の三角形状のもので、ハンマーをコックした時のみ掛ける事ができます。
グリップセイフティーはグリップ後部の上よりに付いているヒレの様な部分で、握ると解除されます。
ハーフコックセイフティーはハンマーを半分引く事で、ハンマーのテンションが激針(バルブ)に触れない様になります。
GM70_103.jpg
ハーフコックの状態
マルイのガバメントはハンマーが落ちた状態でもバルブに触れていないので、暴発はしないんですけどね(笑

で、ガバメントのカスタムと言えば定番のグリップ交換。
GM70_104.jpg
ノーマルのグリップ(右)はメダリオン付きフルチェッカーの木目風塗装です。
実はこの木目塗装が結構良かったので交換するか悩みました(笑
そして準備したウッドグリップ(左)はメダリオン付きダイヤチェッカーの紫檀製
質感もさわり心地も最高です。

GM70_105.jpg
GM70_106.jpg
しかしノーマルグリップは内部に錘が入っていて129g軽くなってしまいます。
まあ、ここはしょうがないか。

次にリコイルスプリングガイドロッドを入れます。
GM70_107.jpg
右がノーマルで左がロッド付です。
付属の不等スプリングは冬場のパワー不足で動き易くするためのものなので、今回はノーマルの方を使います。
(ノーマルのほうが作動がキビキビしていた)
GM70_108.jpg
GM70_109.jpg
組み込むとこんな風にカッコ良くなります。

GM70_110.jpg
この状態で弾とガスを入れて重さは711gでした。
ノーマルは798g、実銃は約1100gなのでだいぶ軽いですが仕方有りません。

GM70_111.jpg
実射は安定のマルイ製、室内7メートルスタンディング20発私の腕で7cmに集まりました。
若干右上に寄ってるけど、右に逸れるのは私の癖だろうな・・・

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SURE HIT 15630 IR HIDE7 CQB

前にちらっと紹介したノーベルアームズのSURE HIT 15630 IR HIDE7 CQBが発売されたので、早速買った。

20130510_Recee03.jpg
(マウントリングは別売り)

倍率 1.5倍‐6倍
対物径 32mm
チューブ径 30mm
レティクル 6D-CQB
M.O.A. 1クリック = 1/4 M.O.A.
アイリリーフ 1.5x=133mm/6x=89mm
全長 275mm
重量 520g
付属品 フリップオープンキャップ

私の意識したこのスコープの特徴は
・最低倍率が1.5倍と低い事と、最低倍率が低い割に最高倍率が6倍と高い。
・アイリリーフが長めでラフな構え方でもピントが合いやすい。
・レティクルの発光が可能で、消灯していても照準可能。

でしょうか。

この手の低倍率スコープの使い勝手が気に入ってて1~4倍程度のが2個有りましたが、3個目が欲しかったのとどうせ買うなら最高倍率の高いのが欲しかったので買いました。
20130510_Recee01.jpg
取り敢えずレシーライフルに装着。

20130510_Recee02.jpg
倍率1.5倍でこんな感じ。

細くて見え難いですが、左右と下側の線の太い部分は長方形で中が透けて見える感じです。
低倍率スコープの宿命で、低倍率時は視野の外周が若干歪んで見えますが、照準には全く影響ありません。
11段階の輝度調整がありますが、少し暗い気がします。
昼間だと暗くて見えにくいかも(昼は発光する必要ないけどね(笑)

20130510_Recee04.jpg
3個の低倍率スコープを並べてみる。

右から
・ノーベルアームズ製 SURE HIT 15630IR HIDE7 CQB
・LEAPERS製 ACCUSHOT 1-4X28 30mm CQB
・ノーベルアームズ製 TAC ONE 12424IR 


スペックそのものは似た様なものだけど、それぞれ特徴があってイイ物です。

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M4A1(M4コマンドー M933)その2

バッテリー内臓のRAS化に挑戦しました。
次世代電動ガンM4A1 SOCOMはハンドガード内にミニSバッテリーを収納するようになっていて、マルイ純正でRASハンドガードが発売されているのですが、スペースの問題でバッテリーを収納できない為に外部にバッテリーボックスを付ける事になっています。

しかし、外観が大きく変わるのが嫌で皆さんバッテリーの収納に色々工夫しているのですが、一つの答えとしてセパレートタイプのリポバッテリー(リチウムポリマーバッテリー)を収納する方法があります。
しかし、それにも色々問題があるらしく簡単に調べてみた限りでは

・アウターバレル上部のガスチューブを外さないと配線やヒューズが入らなかった
・ヒューズボックスが入らないからヒューズをハンダで直接繋いだ
・ヒューズが入らないから小さいいヒューズに変えた
・ヒューズが入らないからヒューズレスにした

と言った体験談が出てきます。

でも、バッテリーを外付けにする場合は標準のヒューズボックスを使う様なので入りそうな気がします。
リポバッテリーを入れると入らなくなるのかも知れませんが、どうもよく解らないので買って試す事にしました。

20130510_M933_02.jpg
使ったのはET1のセパレートタイプ1400mAhリポバッテリー。
バトンとかの違うメーカーの奴も同じ目的で作られてるので、大丈夫だと思います。

20130510_M933_01.jpg
まず、上部ハンドガードは取説通りに取り付けました。
下部ハンドガードの内側のカバーは撤去します。
ガスチューブもそのままです。
ガタ付きは全く有りません。

20130510_M933_03.jpg
リポバッテリーを左右のアウターバレルとRASハンドガードの隙間に押し込んで、コネクタやケーブルを隙間に押し込みます。
元々ガタツキを無くす為にキツくしてたので固かったですが、下部ハンドガードを押し込んで
20130510_M933_04.jpg
完成


って、え? 普通に収納できるじゃないですか?(笑
隙間から赤い電線や白いコネクタが見えますが、気になる人は黒く塗れば良いでしょう。
これで野暮ったいノーマルハンドガードとも、ダサいMOEハンドガードともオサラバです(笑

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