Skyllaの箱庭

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SCAR-L その4(HAMR化)

SCAR-LとHAMRは重さが3.3kg→4.5kgに増えているのでオモリを入れることにした。
20130404_HAMR1.jpg
1kgぐらい入れたいのだけどスペースの問題で入りそうにないので、溶かして入れてみることにしました。

取りあえずアルミ缶をぶった切ってガスコンロで加熱
20130404_HAMR2.jpg
そしたら温度センサの安全装置が効いて加熱できなかったので、安全装置の無いカセットコンロに変更

そして・・・・
20130404_HAMR3.jpg
鉛が溶ける前にアルミ缶がへしゃげました(汗

次に登場したのがガラス瓶
20130404_HAMR4.jpg
あ、これミキプルーンの瓶です(どうでもいいw

だんだん溶けてきました
20130404_HAMR5.jpg
因みに、ここに来て身の危険を感じたので、フルフェイスゴーグルを装着しました(笑
いや、冗談抜きで危ないから。

ペンチで挟んで拡張したハンドガードの中にドローっと
20130404_HAMR6.jpg
やってる途中で瓶が割れました(お約束
幸い溶かした分は全部流し込めたのでセーフですが続けるのは無理ですね。

次に登場したのはサンマの蒲焼缶詰
20130404_HAMR7.jpg
中身が邪魔だったので胃袋に退場して貰いました(笑

缶に触れている面積が広い為か瓶よりも早い勢いで溶けていきます。
20130404_HAMR8.jpg
溶けた鉛は物凄い表面張力で角が丸っこくなって面白いです。

そして数回に分けてハンドガードに流し込んでこんな感じ。
20130404_HAMR9.jpg
表面張力と流し込んだ先から冷えて固化していくのとで均一に伸ばすのは無理でした。
って言うかプラスチック部分が熱で変形しかけてたので、あんまり熱くできませんでした。

って事で銃本体の重さは4kgまで増えました。
(スコープなどの外装アクセサリや弾槽を含まない重さ)

しかし、ここまでオモリを入れてもこれだけしか重くならなかったってことは、同じ外形寸法の実銃で4.5kgってのは何が詰まってるんだろう?
もしかしたら外装アクセサリを含んだ重さなのかなあ?

あと実際には弾槽やスコープ等の外装アクセサリでプラス1~2kgになるので、抱えるのが微妙にシンドいぐらいになります。

まあ分隊支援火器だから重いのはしょうがないよね(笑

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SCAR-L その3(HAMR化)

東京マルイ製次世代電動ガンSCAR-LHAMR化の途中経過です。
今回はハンドガードを加工しました。
ハンドガード斜め下面が膨らんでいるのかと思っていましたが、写真や動画を確認していたら下方向に太くなっている事が解りましたので、下方向に大きくしました。

加工前
20130321_SARL1.jpg
加工前のハンドガード下面部分
20130321_SARL2.jpg

これに2.5mm厚9mm幅のプラ板を適当な長さに切って貼り付けます。
プラ板は均一な幅に切断するのが面倒だったので、ホームセンターの日曜大工コーナーの建材を使いました。
木目調ですが(笑
20130321_SARL3.jpg
継ぎ目や隙間にパテを盛ってサンドペーパーで整形します。
20130321_SARL5.jpg
そして塗装
20130321_SARL6.jpg
塗料はホームセンターの自動車コーナーのホイール用黒を使いました。
つや消しでも良かったかもしれませんね。

厚さが増えた分固定ビスを長くしないといけないので、長さ15mm→25mmに延長しました。
全く同じビスは手に入らないので、M5-25mmのサラ頭を2本使用しました。
20130321_SARL9.jpg

装着するとこうなります。
20130321_SARL8.jpg

全景はこんな感じ。
フレーム右側面のゴチャゴチャした物はまだせすが、取り敢えずシルエットはHAMRと同じになりました。
20130321_SARLa.jpg
左側面は完成(笑
20130321_SARLb.jpg


あとインナーバレルをアウターバレル長に合わせて、ノーマル300mmからライラクスのEGバレル407mmに交換しました。
20130321_SARL4.jpg
写真撮るために分解するのがダルイので写真無しですが、メカボックス内のシリンダーもバレルサイズに合わせて交換しています。

っと言うことで、残りの右側面のダストカバー周辺の構造が良く解らないので、続きは情報収集中です。
どこかにレビューとか拡大写真とか無いかなあ?

FN社独自開発のデモンストレーションのみで、まだどこの軍も採用していない量産前の機種なので無理もありませんが。
将来量産されたとしても、同じ仕様かどうか判らないけどね(笑

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SCAR-L その2

ギャース!
20130310_SCARL.jpg

グリップ下部の電動機を抑えるパーツとグリップのネジ受け部分が割れて落ちました。
SCARの電動機は奥まった位置にあってセットが難しいので、何度も入れ直す内にパーツが傷んでいたようです。

マルイにパーツ注文しても、届くまで3週間ぐらい掛かるんだよなあ・・・

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SCAR-L その1

東京マルイの次世代電動ガン SCAR-L です。
2012年の10月頃に再生産した時に買った物です。

マルイの製品情報

初めての次世代電動ガンですが、カタログやレビューを見て想像てたよりもだいぶ違っていました。

普通の電動ガンと比べて違うのは、
・金属パーツ多用で実銃とほぼ同じ重量・質感
 (普通の電動ガンでも89式小銃とM14は同等)
・リコイルユニット搭載で振動が有る
・機種によっては残弾切れで射撃がストップする機能が有る
 (M4シリーズ・SCARシリーズ・それらと同じマガジンを使うタイプ)
・剛性が高くパワーや精度が限界まで調整されている

って感じですが、リコイルに関してはあんまり期待していませんでした。
でも実際撃ってみると物凄く気持ちいい。
そりゃ実銃とは比較にならないけど、振動と音が如何にも撃っているって感じ、もう普通の電動ガンには戻れないと思いました。

で、バレルを短縮したり伸ばしたり、ハンドガードを延長したり、バイポッドとかPEQ-16とかゴテゴテ付けてみたりと色々支離滅裂(笑)なカスタムを試しましたが、
「SCARは短くするより長くした方がカッコイイ、
でもスナイパータイプはSCAR-Hでないと似合わない」

という感じで妄想が固まりました。

で実銃のSCAR-Lの事を色々調べたのですが、
標準モデルが14インチバレルで、CQCモデルが10インチ、LONGモデルが18インチでした。
ただバレルを伸ばして18インチにするのは簡単だけど、面白味がないので何か無いかなあ?っと思ってよく見たら、SCAR-Lをベースにした分隊支援火器のIAR、更に改良したHAMRと言うのが有りました。

IARは米軍のプロジェクトに参加して不採用になりましたが(HK416ベースのIARに負けた)、自社開発で改良型のHAMRを作って、今色んな国に営業してる感じです。
なんかこれが格好良さそうです(笑)

ネットで解る範囲のスペックは、
・SCAR-Lをベースにしている。
・クローズドボルト作動だが、薬室の温度が上がると自動的にオープンボルト作動に切り替わる。(私の知る限り他に例のないユニークな機能)
・バレル長さは16インチと18インチが有る。
・重さは4.6kg(SCAR-L 14インチは3.3kg)


FNの公式サイトや
FNの営業用動画(笑)
1分45秒辺り、で見た感じでは他にも、
・ヘビーバレルで全方位型のバードケイジタイプのフラッシュハイダー。
・M16/M4タイプのバヨネット(銃剣)固定具が付いているタイプが有る。
・エジェクションポートにM16/M4の様に開閉するダストカバーが付いている。
・ハンドガード斜め下面に膨らみがある(火傷防止?)
・同上右側後方に膨らみがある(恐らく過熱を感知する部品)
・ロアフレーム上寄りに長いパーツがある(恐らくクローズドボルトに切り替える部品)
って感じでしょうか?

まあオープンボルトとかの内部機能はエアガンに関係無いのでバッサリ無視するとして(ーー゛)取り敢えず、
・ライラクスのバレルチェンジシステムアウターバレルで10インチサイズまで短縮。
・そこにエチゴヤの14mm逆ネジの16cm延長ヘビーバレルを足して16インチ弱とする。
・M4A1から外した上方向型のバードケイジタイプフラッシュハイダーを付ける。

20130307_SCARL.jpg

何かこれだけでも、結構それっぽい感じになりますね(笑)
残りはエアガンの作動に関係の無い外装なので、暇な時にプラ板とか加工して少しづつ盛っていけば良いかな~と思ってます。

甘い?(笑)

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