Skyllaの箱庭

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SURE HIT 15630 IR HIDE7 CQB

前にちらっと紹介したノーベルアームズのSURE HIT 15630 IR HIDE7 CQBが発売されたので、早速買った。

20130510_Recee03.jpg
(マウントリングは別売り)

倍率 1.5倍‐6倍
対物径 32mm
チューブ径 30mm
レティクル 6D-CQB
M.O.A. 1クリック = 1/4 M.O.A.
アイリリーフ 1.5x=133mm/6x=89mm
全長 275mm
重量 520g
付属品 フリップオープンキャップ

私の意識したこのスコープの特徴は
・最低倍率が1.5倍と低い事と、最低倍率が低い割に最高倍率が6倍と高い。
・アイリリーフが長めでラフな構え方でもピントが合いやすい。
・レティクルの発光が可能で、消灯していても照準可能。

でしょうか。

この手の低倍率スコープの使い勝手が気に入ってて1~4倍程度のが2個有りましたが、3個目が欲しかったのとどうせ買うなら最高倍率の高いのが欲しかったので買いました。
20130510_Recee01.jpg
取り敢えずレシーライフルに装着。

20130510_Recee02.jpg
倍率1.5倍でこんな感じ。

細くて見え難いですが、左右と下側の線の太い部分は長方形で中が透けて見える感じです。
低倍率スコープの宿命で、低倍率時は視野の外周が若干歪んで見えますが、照準には全く影響ありません。
11段階の輝度調整がありますが、少し暗い気がします。
昼間だと暗くて見えにくいかも(昼は発光する必要ないけどね(笑)

20130510_Recee04.jpg
3個の低倍率スコープを並べてみる。

右から
・ノーベルアームズ製 SURE HIT 15630IR HIDE7 CQB
・LEAPERS製 ACCUSHOT 1-4X28 30mm CQB
・ノーベルアームズ製 TAC ONE 12424IR 


スペックそのものは似た様なものだけど、それぞれ特徴があってイイ物です。

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M4A1(M4コマンドー M933)その2

バッテリー内臓のRAS化に挑戦しました。
次世代電動ガンM4A1 SOCOMはハンドガード内にミニSバッテリーを収納するようになっていて、マルイ純正でRASハンドガードが発売されているのですが、スペースの問題でバッテリーを収納できない為に外部にバッテリーボックスを付ける事になっています。

しかし、外観が大きく変わるのが嫌で皆さんバッテリーの収納に色々工夫しているのですが、一つの答えとしてセパレートタイプのリポバッテリー(リチウムポリマーバッテリー)を収納する方法があります。
しかし、それにも色々問題があるらしく簡単に調べてみた限りでは

・アウターバレル上部のガスチューブを外さないと配線やヒューズが入らなかった
・ヒューズボックスが入らないからヒューズをハンダで直接繋いだ
・ヒューズが入らないから小さいいヒューズに変えた
・ヒューズが入らないからヒューズレスにした

と言った体験談が出てきます。

でも、バッテリーを外付けにする場合は標準のヒューズボックスを使う様なので入りそうな気がします。
リポバッテリーを入れると入らなくなるのかも知れませんが、どうもよく解らないので買って試す事にしました。

20130510_M933_02.jpg
使ったのはET1のセパレートタイプ1400mAhリポバッテリー。
バトンとかの違うメーカーの奴も同じ目的で作られてるので、大丈夫だと思います。

20130510_M933_01.jpg
まず、上部ハンドガードは取説通りに取り付けました。
下部ハンドガードの内側のカバーは撤去します。
ガスチューブもそのままです。
ガタ付きは全く有りません。

20130510_M933_03.jpg
リポバッテリーを左右のアウターバレルとRASハンドガードの隙間に押し込んで、コネクタやケーブルを隙間に押し込みます。
元々ガタツキを無くす為にキツくしてたので固かったですが、下部ハンドガードを押し込んで
20130510_M933_04.jpg
完成


って、え? 普通に収納できるじゃないですか?(笑
隙間から赤い電線や白いコネクタが見えますが、気になる人は黒く塗れば良いでしょう。
これで野暮ったいノーマルハンドガードとも、ダサいMOEハンドガードともオサラバです(笑

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SCAR-L その4(HAMR化)

SCAR-LとHAMRは重さが3.3kg→4.5kgに増えているのでオモリを入れることにした。
20130404_HAMR1.jpg
1kgぐらい入れたいのだけどスペースの問題で入りそうにないので、溶かして入れてみることにしました。

取りあえずアルミ缶をぶった切ってガスコンロで加熱
20130404_HAMR2.jpg
そしたら温度センサの安全装置が効いて加熱できなかったので、安全装置の無いカセットコンロに変更

そして・・・・
20130404_HAMR3.jpg
鉛が溶ける前にアルミ缶がへしゃげました(汗

次に登場したのがガラス瓶
20130404_HAMR4.jpg
あ、これミキプルーンの瓶です(どうでもいいw

だんだん溶けてきました
20130404_HAMR5.jpg
因みに、ここに来て身の危険を感じたので、フルフェイスゴーグルを装着しました(笑
いや、冗談抜きで危ないから。

ペンチで挟んで拡張したハンドガードの中にドローっと
20130404_HAMR6.jpg
やってる途中で瓶が割れました(お約束
幸い溶かした分は全部流し込めたのでセーフですが続けるのは無理ですね。

次に登場したのはサンマの蒲焼缶詰
20130404_HAMR7.jpg
中身が邪魔だったので胃袋に退場して貰いました(笑

缶に触れている面積が広い為か瓶よりも早い勢いで溶けていきます。
20130404_HAMR8.jpg
溶けた鉛は物凄い表面張力で角が丸っこくなって面白いです。

そして数回に分けてハンドガードに流し込んでこんな感じ。
20130404_HAMR9.jpg
表面張力と流し込んだ先から冷えて固化していくのとで均一に伸ばすのは無理でした。
って言うかプラスチック部分が熱で変形しかけてたので、あんまり熱くできませんでした。

って事で銃本体の重さは4kgまで増えました。
(スコープなどの外装アクセサリや弾槽を含まない重さ)

しかし、ここまでオモリを入れてもこれだけしか重くならなかったってことは、同じ外形寸法の実銃で4.5kgってのは何が詰まってるんだろう?
もしかしたら外装アクセサリを含んだ重さなのかなあ?

あと実際には弾槽やスコープ等の外装アクセサリでプラス1~2kgになるので、抱えるのが微妙にシンドいぐらいになります。

まあ分隊支援火器だから重いのはしょうがないよね(笑

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レシーライフル

なんかTwitterのフォロワーさんにカード不正使用被害でマルイのHK416Dを買われてた方が居ましたが、こんなタイミングでレシーライフル届いた。
20130327_Recce1.jpg
KYとかじゃなくて、注文したのは不正使用被害の話を聞く前の日だったんですよ(汗

実物は米海軍主導で開発された偵察狙撃兵用のスナイパーライフルです。

単独or少人数で潜入して偵察・誘導・目標指示とかしながら狙撃もやるので、スナイパーライフルとしての遠距離精度と包囲された時のフルオート制圧力の両方が求められました。
絶体絶命には変わり無いだろうし戦況にも影響は無いと思うけど、一矢報いる力が有るかどうかで士気に大きくかかわるんだろうな(汗

ベースはSPR Mk12と言う米陸軍のスナイパーライフルですが、SPR Mk12に不満が有った米海軍はレシーライフルを開発しました。
因みにSPR Mk12はM16A4/M4A1をベースにMk262 Mod0/1と言う専用弾薬を使う様に開発された物で、レシーライフルも同じ弾薬を使用します。

M16/M4その他殆どの西側諸国で使用している5.56×45mm弾はスナイパーライフルで使うには非力で不利なのですが、補給や弾薬融通の利便性の為に共通の5.56×45mm弾を採用しました。
それなのに、威力を増した互換性の無い専用弾(Mk262 Mod0/1)を使う辺りが如何にも御役所仕事らしくてバカじゃねえの?って感じである(笑

どうせ互換性の無い弾薬を使うのなら、同じ弾槽を使える次期標準弾薬候補の6.8×43mmSPCを使えば良いと思うのだが、開発タイミング的に難しかったのだろうな。
まあエアガンとしては全部同じ弾槽で便利なんですけどね(笑

スコープやダットサイト等の光学照準器の使用が前提なので、上面はアイアンサイト無しの完全フラット。
とりあえずLEAPERS製のACCUSHOT 1-4×24mmスコープを乗せた。
20130328_Recce1.jpg
倍率は1~4倍との事だが実際には1.5倍~4倍ぐらいだ。
クロスラインのレティクルで中心に近い+部分が赤・緑・青で発光できる。
よくある中国製の安物だが、中国製安物の中では例外と言えるほど出来が良い。
視野が広くてアイレリーフが10cm程度と長く最低倍率を1.5倍程度まで落とせるので、ダットサイトの感覚で使用する事ができる。
20130328_Recce2.jpg
東京マルイ製のショートズームスコープと瓜二つだが、僅かな形状と発光色以外は殆ど一緒なので同じ所でOEM生産しているのではないかと思われる。
※アイレリーフとは、ピントが合う時の接眼レンズと瞳の距離です。

ノーベルアームズのTAC ONE 3-12×44mmも有る。
20130327_Recce3.jpg
こちらの方が精度も倍率も上なのだけど遠距離向けなので、5メートル以内の近距離やラフな照準ではピントが合わなかったり、アイレリーフがシビアだったりと何かと使いづらい。
って言うかACCUSHOT等の低倍率スコープが特殊なだけで、普通のスコープは皆こんな感じです(笑

あと、今日発売の雑誌にノーベルアームズの新製品SURE HIT 15630 IR HIDE7 CQBの広告が出てた。
20130328_Recce3.jpg
1.5~6倍の対物30mmでアイレリーフも広く新しいタイプのレティクルで、物凄く良さそうです。
※メーカーのウェブサイトにはまだ載ってない。

レイルハンドガードはダニエルディフェンス社(実銃の部品メーカー)の正式ライセンス品で、長さ10インチの完全フリーフローティング構造。
20130327_Recce4.jpg
(銃身が基部のみで固定されていてハンドガードと非接触で、構えたり壁やバイポッドで固定しても銃身変形が起きず精度が高い)

基部の固定は非常に頑丈で剛性は充分。
20130327_Recce5.jpg

20130327_Recce6.jpg
バッテリーは純正のSOPMODニッケル水素8.4Vでは無く、棒型リポバッテリー(リチウムポリマー)7.4Vを、トリガートーク製のコネクタを介して接続した。
電圧が下がるので発射速度は落ちるが、突入電流時の電圧降下が少ないのでレスポンスが良く、継ぎ足し充電や自然放電の面で便利なのだ。
リポバッテリーに対応してない充電器で無理やり充電して家を焼いた人が沢山居るので、使う場合はちゃんと下調べして取説も読みましょう。

パワーはマルイ製0.2gバイオ弾で95~96m/s(約0.92J)
20130327_Recce2.jpg
規制値ギリギリなので内装を弄る時は銃刀法に触れない様に気をつけなければならない。

これで、近距離向け汎用のM4(M933)、分隊支援のバラマキSCAR-L(HAMR)、狙撃用のレシーが揃った。
いや、エアガンとしての性能は重さと長さ(邪魔さw)以外、殆ど一緒なんだけどね(笑

何だかんだで共通の弾槽が12個になった。(内2個は多弾槽)
20130328_Recce4.jpg
見えない敵と戦う為にはこれぐらい必要なのだ(笑

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SCAR-L その3(HAMR化)

東京マルイ製次世代電動ガンSCAR-LHAMR化の途中経過です。
今回はハンドガードを加工しました。
ハンドガード斜め下面が膨らんでいるのかと思っていましたが、写真や動画を確認していたら下方向に太くなっている事が解りましたので、下方向に大きくしました。

加工前
20130321_SARL1.jpg
加工前のハンドガード下面部分
20130321_SARL2.jpg

これに2.5mm厚9mm幅のプラ板を適当な長さに切って貼り付けます。
プラ板は均一な幅に切断するのが面倒だったので、ホームセンターの日曜大工コーナーの建材を使いました。
木目調ですが(笑
20130321_SARL3.jpg
継ぎ目や隙間にパテを盛ってサンドペーパーで整形します。
20130321_SARL5.jpg
そして塗装
20130321_SARL6.jpg
塗料はホームセンターの自動車コーナーのホイール用黒を使いました。
つや消しでも良かったかもしれませんね。

厚さが増えた分固定ビスを長くしないといけないので、長さ15mm→25mmに延長しました。
全く同じビスは手に入らないので、M5-25mmのサラ頭を2本使用しました。
20130321_SARL9.jpg

装着するとこうなります。
20130321_SARL8.jpg

全景はこんな感じ。
フレーム右側面のゴチャゴチャした物はまだせすが、取り敢えずシルエットはHAMRと同じになりました。
20130321_SARLa.jpg
左側面は完成(笑
20130321_SARLb.jpg


あとインナーバレルをアウターバレル長に合わせて、ノーマル300mmからライラクスのEGバレル407mmに交換しました。
20130321_SARL4.jpg
写真撮るために分解するのがダルイので写真無しですが、メカボックス内のシリンダーもバレルサイズに合わせて交換しています。

っと言うことで、残りの右側面のダストカバー周辺の構造が良く解らないので、続きは情報収集中です。
どこかにレビューとか拡大写真とか無いかなあ?

FN社独自開発のデモンストレーションのみで、まだどこの軍も採用していない量産前の機種なので無理もありませんが。
将来量産されたとしても、同じ仕様かどうか判らないけどね(笑

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